Python3

Python で,現在の時刻や経過時間を扱う

調べてわかりやすかったのは次のサイトだった.最初はここで学ぶととてもわかりやすい.

IPythonでコードの実行時間を測る話 – すこしふしぎ.

早い話,Python では time というモジュールを使ってあげることで,時間関連のことは簡単にできてしまう.そのことを,分かりやすさを意識してまとめてみる.




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PythonでSQLiteを使う

Pythonでデータベースを使う,中でもSQLiteのように使う方法がないか調べてみたところ,ドンピシャのやり方があったのでメモ.

主な内容は,公式ドキュメントにある通りだったので,とりあえず使えることを確認するために最初の部分だけ確認した.

sqlite3 – Python 公式ドキュメント

また,筆者のPython環境は Windows10 に Anaconda4.1.1(64bit) で Python3.5.2 をインストールした状態です.IDE として PyCharm を用いております.

SQLiteが初めての方は,次の投稿をまず読んでいただくとスムーズに学べるかと思います.

はじめてのSQLite(はじめてのデータベース)




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Kivy 超入門(8):簡単な自作のペイントアプリ

前回の投稿では,ウィンドウ上でマウスを押している間にそのマウスの位置情報を得ることができるようになりました.今回の投稿では前回の最後に予告した通り,それを応用したアプリとして簡単な「お絵かきアプリ」を作ってみようと思います.実際にやることは,前回の投稿で作ったプログラムに少し手を加えるだけなので,前回の投稿を見ていただくと理解しやすいのではないかと思います.

Kivy 超入門(7):クリック(タッチ)した座標の認識

前回と同様,今回もkvファイルは用いません




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Kivy 超入門(7):クリック(タッチ)した座標の認識

このシリーズももう7回目になるんですね.空き時間を見つけてぼちぼち書いているのですが,ブログに書くのはなかなか進まないです.はい,言い訳.

回りくどい説明,正確でない日本語など,つたない文章力なのは承知の上なのですが,それでも見てくださっている方がいらっしゃるのは本当にありがたい限りです.ゆっくりとボチボチ進める形にはなりますが,どうかよろしくお願いします.

前置きはこれぐらいにして,「これから kivy の話をしよう」.今までの内容では,文字を表示するだけのLabel(ポストイットみたいなものでしたね),ただの Button ぐらいしかやっていませんですね.これぐらいの機能だとパソコンで開発する意味がよくわからなくなってきます...ということで,今回はパソコンやスマートフォンならではの機能を一つ扱います.

例えば,パソコンやスマートフォンのゲーム開発などを考えると,キーボード上だけで操作するゲームももちろん考えられますが,より高度で豊富な遊び方を追求するためには,マウスを移動しクリックする,もしくはスマートフォンのタップなどの操作を加えることが欠かせないのではないでしょうか.今回の投稿では kivy で,マウスのクリック,またはスマートフォンのタップした位置など,デバイスからの位置情報をゲットする方法を紹介します.デバイスとはいっても,この投稿を見ている方はほとんどデスクトップやラップトップで開発していらしてると思われるので,今回の投稿の範囲ではマウスクリックに限って書かせていただきます

前回までのしばらくの投稿ではkvファイルのいじることで様々な機能を使ったりその機能の特徴を変化をさせていましたが,今回はkvファイルは用いません




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Python で並列処理(初めての人向け)

  • Pythonで並列計算してみたいけど,どうすればいいかわからない
  • 調べたらいろいろ出てくるけど,いまいちピンとこない
  • とりあえず簡単なプログラムで動作確認して,早く実装したい

そんな方のための投稿になればなーと思います.

いつものことですが,上の状態にあった自分が「そこそこ」使えるようになるまでのメモをまとめたものになります.早く実装できることを目標としているため,なるべく詳しい説明を省いて平易に説明することを心掛けたつもりです...




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Kivy 超入門(6):動的配置 – float レイアウト

前回の投稿では,Widgetクラスでのrootやself用いることでボタンの位置を動的に指定しました.しかし,それだけではボタンの大きさまでは動的に設定できませんでした.

Kivyでアプリを動的に設定する際にはFloatLayoutというクラスがあります.今回の投稿ではこちらの使い方を見ていきたいと思います.とはいってもやる内容は,pythonファイルはFloatLayoutが使えるようにimportをするだけで,kvファイルでFloatLayout用の編集をするだけです.

はやくFloatLayoutの機能を理解したいという方には,こちらの公式ドキュメントをご覧になってください.

Float Layout – Kivy 公式ドキュメント




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Python3 超入門(5):ファイルの処理

前回の投稿「Python3 超入門(4):条件分岐(if文),標準入力」の最後に次のようなことを書きました.

さて,私はといいますと,今後は「超入門」ではなく「入門」というシリーズ(?)で,pythonの基本的の使い方のメモを書いていきたいと思います.内容は言語処理100本ノック 2015の2章からの内容をやろうかなと思っています.

ということで,言語処理100本ノック 2015の2章を空き時間でぼちぼち進めてたのですが,前回までの投稿ではまだ基礎的な内容を伝えきれていないと考えたので,もう少しだけ「超入門シリーズ」を続けさせていただきます.




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Kivy 超入門(5):ボタン,ラベルの設定,動的配置

前回の投稿までラベルとボタンを扱えるようになり,それらの書式(?)の設定方法などを学びました.今回はそれらの配置についてほんの少しだけ深く学びます.前回のボタンの配置の指定方法は座標をピクセル単位で指定していましたが,これはあまり賢明な設定方法ではないです.画面の大きさが一定の場合は問題なのですが,デバイスが変わり画面の大きさが変わってしまうとレイアウトが崩れる可能性があります.そのような問題に対処する「動的配置」というもの初歩をこの投稿で学びます.




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Python で10進数とn進数の変換

int型の変数をn進数表示する必要があったので,その時いろいろ調べたメモです.関数の形で使えるようになっています.




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